Out of Bounds。

WEB制作会社でウェブデザインしてます。

話がわかりやすい人とわかりにくい人の違い8か条を知っておくと便利。

liginc.co.jp

「全体から入る」か、「詳細から入る」か

自分の知らない話題を伝えるときは、この意識が大事だよなぁ。

例 「将棋」を知らない人に将棋のやり方を伝えるとき 話のわかりやすい人はまず「2人でやるゲーム」「コマを動かして、相手の王様を取れば勝ち」という最も大きなルールを相手に伝えます。次いで、「駒の種類」「最初の駒の並べ方」「駒の動かし方」「駒のとり方」「取った駒の使い方」といった具合に、全体から詳細へと順番に説明を行います。 話のわかりにくい人は、いきなり「駒の動かし方」や「成(なり)のルール」から説明したり、あるいは「反則」についての説明を入れてしまったりと、詳細から、構造を意識しないで話します。 理解に役立つイメージの共有は、やはり全体像から説明されることで可能になります。話は全体から入るようにしましょう。