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自分が不幸になった時に役立つのが、国民年金。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

上記記事のタイトルの、年金を払い続ける事が本当にお得になるのか?気になったので、記事の内容を調べてみました。

金保険料を支払った方が結果的におトクになるケース

こうした「年金不信」には誤解も多く、保険料未納で結果的に損をしたり将来大損する可能性があることをご存じだろうか。人にもよるが、年金保険料を支払った方が結果的におトクになるケースは意外に多いのだ。

(一部省略)
国民年金には「万一の保障」がある。たとえば、もしこの男性が死亡した場合、遺族年金として第1子が18歳になる年度末までは年額122万9100円(同)、そこから第2子が18歳になるまでの間は100万4600円が妻に対して支払われるのだ。
 この金額を合計すると、しめて2167万4800円の「死亡保障」を受け取ることになる。万一不幸にも「早死に」したら、これまで支払った保険料がムダどころか何倍にもなって返ってくるのである。

自分が死んだ場合に限りにのみ、2000万円以上の大金が遺族へ返ってくる。(亡くなってしまった後なので、自分には入らないって事です。)

国民年金に加入せずに掛け捨ての生命保険で2100万円の保障を男性が60歳になるまで続けると

保険料は月額7056円(外資系保険会社の定期保険で試算)となる。「なんだ、こちらのほうが安いじゃないか」と思うのは早計だ。この保険商品で2000万円の保険金が支払われるのは60歳までに死亡した場合だけで、無事であれば1円も戻ってこない。これに対し、国民年金なら65歳を迎えれば死ぬまで年金を受け取り続けることができる。しかも、万一体に障害を負ったり大きな病気をした場合には「障害基礎年金」を受け取ることができるのだ。

障害年金の「障害」の幅は意外と広く、失明や車椅子の生活になった場合はもちろん、がんや心疾患などで長期の安静を要する場合や、ペースメーカーの装着、人工透析をしている場合などでも対象になることがある。

記事にもありますが、要するに下記の項目の不幸にあった際に、さらにお金を受け取る事ができます。

  • 子供を残して死んでしまう
  • 失明や車椅子の生活になる
  • がんや心疾患などで長期の安静を要する状態になる
  • ペースメーカーの装着、人工透析をしている

さいごに

ちなみに、厚生年金に加入する会社員の場合、老齢年金、遺族年金、障害年金のいずれの場合でも、国民年金よりもさらに手厚い保障が受けられる。負担は大きいかもしれないが、安心して支払ってほしい。

記事のさいごに、安心して年金を支払ってほしいと、呼びかけている。 年金を払う判断は、箇条書きの内容を知った上で、自分に必要か判断して決めていくのがベストかと思う。ただ国民の義務という半強制的な呼びかけだから払うというなんとなく年金を払うというよりは、払う払わないも理解してから決めてもいいのかな。(自分は会社員なので支払ってますが)