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Out of Bounds。

WEB制作会社でウェブデザインしてます。

WEBサイトの保守って何するの?WEBサイトのセキュリティが学べる記事まとめ

自分はWEBデザイナーという担当で、WEBサイトのセキュリティに関しては

全く分かっておりません。簡単なHTML/CSSコーディングを書くことは有りますが、フロント周りの仕事ばかりで、バックのことはちんぷんかんぷん。

 

「デザイナーだったら、問題ないのでは?」

 

と感じることも有りますが、最低限WEB業界の一員として働いてるので、知識くらいは学んでおこうと思い、自分の様なバックエンド初心者にとって解りやすい、セキュリティに関する記事を議事録としてまとめました。

 

もしお客様に案件で保守性について聞かれたり、自分がセキュリティの保守を担当せざるを得なくなってしまった際に、ご活用いただけたら幸いです。

WEBサイトのセキュリティが学べる記事まとめ

構築したプログラムの脆弱性を考える

セキュリティの考え方から防御の方法までを簡単にまとめてくれています。

liginc.co.jp

Dos攻撃DDos攻撃への対策

代表的な脅威である「Dos攻撃」と「DDos攻撃」についてまとめています。この記事はWEB屋じゃなくても解りやすそう。改めておさらい的な意味でよんでもいいかも。

ferret-plus.com

WEBサイトへの代表的な攻撃手法と対策

基本的なセキュリティ試験を試せるのを知れたのは、個人的に良かった点。

liginc.co.jp

安全で覚えやすいパスワード生成法

パスワード使い回すのは怖いですよね。自分もこの記事を参考にパスワード作ってます。

liginc.co.jp

liginc.co.jp

安全なウェブサイトの作り方

もっとセキュリティについて、突っ込んで学びたい方にはオススメ。

www.ipa.go.jp

さいごに

いかがでしたでしょうか?WEBサイトのセキュリティについて、細かく聞かれたり、必要な際にご活用いただけたら幸いです!自分もこれから学んでいきますー!

空前のラップブームから生まれた、新時代のラップ『ウタモノラップ』って何?


メロディーが無く、ビートのみで乗せていくラップとは違う。新しいラップの形。それが『ウタモノラップ』。 若い10代のネット世代、そしてHIPHOPを聴いてこなかった世代である。彼らは、90年代初期に流行したキングギドラ、ニトロマイクロフォンアンダーグラウンドKAMINARI-KAZOKU(いわゆるさんぴん世代)を知らない。若い実力のあるシンガーがラップを取り入れ、聞き馴染みのあるメロディーに乗せるラップをメインとして発表し、広がりを見せているのが『ウタモノラップ』の広がりの背景らしい。

『ウタモノラップ』を歌うアーティスト。

水曜日のカンパネラ

daoko

ぼくのりりっくのぼうよみ

昨今のラップブームに自分が感じていること

自分はさんぴん世代の数年後に、HIPHOPを好きになった世代です。アンダーグラウンドで言えば、さきほど述べたキングギドラ、ニトロマイクロフォンアンダーグラウンドや、あとは、ケーダブシャイン、GK-MARYAN、UZIなど。もう少しポップなHIPHOPで言えば、ドラゴンアッシュ、キックザカンクルー、リップスライムHOMEMADE家族あたりを聴いていました。少しミーハーな感じでしたが。 いまのラップブームの火付け役となった『フリースタイルダンジョン』その下火となった『高校生ラップ選手権』なども勿論注目してましたし、2000年代のMCバトル(KREVAが三連覇した頃)から好きで動画を漁ってハマっていました。 そんな日本語ラップ歴10年以上のぼくの感想として、昔のラップとは違う広がりをみせる(ポップ寄りになる)、アイドルのラップや今回紹介した『ウタモノラップ』などに対して、 「こんなん本物の日本語ラップじゃない」 「結局は、過去のラップ知らない世代がラップは全然だめ」 という気持ちは一切抱いていません。 むしろ、迎合しています。 ポップでも、なんでも良いものは広がればいいし、日本語ラップ流行れ!って気持ちでいます!

人気ラッパーでも、ラップだけで生計を立てている人は、非常に少ない

なぜかというと、どんな形であれシーンが広がっていかないと、日本のラッパーが音楽だけで生活するのが難しいからです。 それは、つい最近恵比寿リキッドルームで開催された戦国MCバトルに観覧に行って感じました。 ACE、TKda黒ぶち、ハハノシキュウ、ライムベリーのMIRI、掌幻など、豪華なメンツが顔を連ねていました。ライブとMCバトルに会場が最高に盛り上がったのですが、イベント終了すると、なんと物販で彼らがCDの呼び込み販売を行う。時にはファンとの2ショット写真にも応じ、交流を行う。 なぜなら、ある程度名が売れているラッパーでも、CDやグッズ(DVD、Tシャツ)などの商品はほとんど買われていないからです。みんなライブとMCバトルをメインで遊びに来ているので、CDは不要。もしくは家に帰って動画を漁れば十分。そのため有名なラッパーたちはバイトなど、音楽以外に別の収入源を確保しなくてはならない。焚巻がフリースタイルダンジョンでラップしてた様に、ラップをする傍ら、バイトで生計を立てるラッパーは数多い。ニガリも長野から上京してお好み焼き屋でバイトで生計を立てている。

ラップの新たな収入のカタチ

しかし、CDを売る以外にも、新たなラップの収入源の確保の形態も広がり始めている。 例えば、ACEと掌幻などの渋谷サイファーでは、ラップスクールを開き、ラップを学びたい初心者の方に教えて授業料をもらっている。これも高校生ラップ選手権、フリースタイルダンジョンなどMCバトルがオーバーグラウンドに広がってきたからこそ出来る、音楽に関わりながら生計を立てる新たな可能性です。あとは動画配信という収入形態。いわゆるYouTuberと呼ばれる存在です。高校生ラップ選手権で一躍有名となった、言xTHEANSWERなどの若い世代が配信し収入を得ています。

さいごに

節操ないようですが、ポップでも、アイドルラップでも、ウタモノラップでも、ラップが世間に浸透してくれるなら何でもいいなじゃないかと思います!もちろん「これ何で流行るの?」「日本語ラップが乱れてしまっていく…」など、様々な不平不満や問題も出てくると思いますが、広まらなきゃ、討論もできないし、どうせその場限りの偽物がすぐ消えてしまうので、ご安心してていいなじゃないかと。その時世間はわからなくても、本物はいつか評価されるのが、世の中だと信じております。 なので、この空前のラップブームが絶えずに広まりつつ、本物のラッパーたちが音楽だけ生活できる時代になればいいなと影ながら祈っております。個人的には特に、ニガリ君は頑張ってほしいなー!非リア代表的なところあるので、応援したい。

『インベスターZ』の名言。「優秀な人間が相談して決めた結論なんでロクなもんじゃないんだよ。」

今夜もインベスターZ読みました。5巻と6巻。 当初は株投資メインの話かと思って読んでましたが、就職活動を始めて悩む女の子も登場したり、スティーブジョブスや徳川家康のエピソードも出てきたり、身近でも役に立つ名言が出てくるなと。投資に興味なくても、勉強になる漫画ですので、今後も読んでいきたいと思います。 心に残った気になった名言は下記。

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優秀な人間が相談して決めた結論なんでロクなもんじゃないんだよ。

いや〜!すごい心に刺さりました。人が集まれば集まるほど、周りの調和を保って、無難な案しか出なくなる…。僕も大手企業と仕事することもあるのですが、大手であるほど、承認までのフローも長くて、無難な案に終始してしまう感じを思い出しました。本当に自分の案に自信があったら、周りを説き伏せるくらいのパワーを持って意見するはずですからね。

優秀な人が集まったからと言って、結論が必ずしも良い結論だとは限らないので、自分の案に自信があったら、頭良い悪いに限らずに、意見すべきですね。

インベスターZ(6)

Microsoftがマリファナビジネスに参入

 

gigazine.net

アメリカでは一部の州で大麻(マリファナ)が合法化されています。医療用として使用されることもありますが、コロラド州では2014年にアメリカで初めて娯楽目的でのマリファナの使用も解禁されています。2014年のコロラド州マリファナによる税収は4200万ドル(約44億円)にも上っており、大きなビジネスチャンスが潜んでいると、多くの企業がマリファナビジネスへの参入を伺っているわけですが、IT業界の超巨大企業であるMicrosoftマリファナビジネスに参入することが判明しました。

医療用大麻マリファナ)のビジネスチャンス にMicrosoftが乗り出した。

しかし、Microsoftが販売するソフトウェアは前述の通り、州側が構築するコンプライアンスシステムであって、マリファナを販売するためのシステムでもなければ、Microsoftが実際にマリファナを販売するというわけでもありません。しかし、「合法化されたばかりの若い産業に対し、Microsoftが意欲的に自身の名前を添えることは、マリファナビジネスにとっての大きな一歩となる」と、The New York Times

 

バカな奴は騙されても仕方ない?漫画『インベスターZ』から学ぶカモにならない為の考え方。

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どんなゲームや勝負事、契約や仕事も始めた以上は、「騙された!」と言って文句を言っても後の祭り。無知である事が悪く、カモにならない為にどうするか?を教えてくれる良い場面だと感じたので、画像を載せました。 最近ニュースとなり問題とされている『AVへの出演強要事件』もその類に近いのかもしれません。

www.excite.co.jp

当然のことながら、事務所側に完全に非があり、強要された女性側が完全な被害者である事は間違いないのですが、彼女達も「芸能活動ができる!」「グラビア活動もあるけれど、ラジオやTVへ出演できるかも…!」と甘い言葉に誘われてしまい、事務所の事を微塵も疑いもせずに所属してしまったのも事実。

可哀想な話ではありますが、騙されてしまってから騒ぐ後の祭りの一例となってしまっています…。何事も最初は誰しも無知ではありますが、「信用に値する人なのか?」「何も知らないから調べてみよう…。」と思考を巡らせていれば騙される人は少なくなったかもしれませんね。

自分の知らない分野や世界に接する際は、知らない事を認識して何事も調べてみましょう〜!

飽和ミサイル攻撃に対処でき、南西諸島防衛にも最適『超電磁砲(レールガン)』

jbpress.ismedia.jp

 

レールガンが日本の防衛の理想的な兵器となるそうだ。

『名誉殺人』という、なんちゅう身勝手で恐ろしい言葉。

 

headlines.yahoo.co.jp

名誉殺人(めいよさつじん、英:honor killing)とは、女性の婚前・婚外交渉(強姦の被害による処女の喪失も含む)を女性本人のみならず「家族全員の名誉を汚す」ものと見なし、この行為を行った女性の父親や男兄弟が家族の名誉を守るために女性を殺害する風習のことである。 イスラーム文化圏では同性愛者も対象となる。( wikipedia参照)

 娘の名誉を守るために相手の男を殺害してしまう、なんとも恐ろしい風習だろうか。

国際連合人権高等弁務官事務所の2010年の調査によると、名誉殺人によって殺害される被害者は世界中で年間5000人にのぼるとされる[1]

しかもまだ年に5,000人近くも行われているとか。

名誉殺人は特に、パキスタンで多く発生しているとされる。これは、パキスタン中央政府の統制力が弱く、地方においてはその土地の部族の力が伝統的に強いため、部族の慣習法が国の法律に先立つ状態となっているためである。

今回起きた名誉殺人もパキスタンで起き、法律が抑止力をなしえていない。

家庭内で行われる殺人であり、また、この風習が根強い地域では、殺人行為自体が「名誉」であるとされるため、実行犯は家族ぐるみ、地域ぐるみで庇われることになる。そのため、たとえ国家によって法が整備されていても、警察に届けられることはほとんどない。よって、その国の治安機関の能力が未熟な場合、発覚すること自体が稀になってしまい、現在報告されている事例も氷山の一角とされる。

 家族や地域ぐるみで完全犯罪を完成させ、今回のように事件として発覚するのは極めて稀とは、日本では決して考えられない重大事件が頻繁に起こるとは。本当に日本に生まれてよかった!!!!!!